20150719_八千穂高原普段着と呼べる服があまりない。

アウトドア用の着るものなら腐るほど持っている。
「もう絶対に買わないぞ!」とかたく心に誓っても、魅力的な新素材やら目をみはるステキなデザインに出逢うと誓いはあっけなく砕け散る。

かくして、一生かかっても着倒せないアウトドア用の服がまた一枚と増えていく。

写真は、恒例の7月キャンプ2日目(7月19日)の朝5時過ぎ、これからワンコ散歩出かけるいでたちである。
このシャツはもう長いこと真夏のキャンプの正装の座に君臨している。

カモフラージュは戦闘服を連想するからかだろう、ひどく嫌う人もいるが、フィッシングやハンティングの分野ではポピュラーなデザインである。
キャンプでは汚れが目立たないから重宝している。
カモフラージュのパンツもパターン(デザイン)や素材のシャツとは違うものが数枚あるが、さすがにキャンプで上下ともカモフラージュはやりすぎの感が否めないし、パターンが異なるとダサいので上か下かどちらかを着用している。

このシャツの素材は化学繊維なので、雨や露、あるいは汗で濡れてもすぐに乾いてくれる。濡れることの多い夏場のアウトドアには欠かせない。
ただ、焚火の火の粉にはめっぽう弱い。このシャツにもいくつかピンホールがあるが、カモフラージュなのでまったく目立たない。

高橋宏和 70歳 会社員

データ
キャップ:Foxfire
シャツ:Foxfire
Tシャツ:Paul Smith
パンツ:MAMMUT
シューズ:Columbia
バッグ:MYSTERYRANCH
チョークバッグ:GREGORY
時計:nite