IMG_4771いま、会社のほとんどの編集部が夏休み。うちのフロアも閑散とした状態。

それもあって、気分的にはボクも夏休み。
なので、ショートパンツ。

こんなスタイルで会社に行くな、というご指摘もあるかと思うけど、ご容赦のほどを。
やはり35℃という亜熱帯気温にはオジサンは弱いのです。

で、ショートパンツなのだけれど、オジサンとして少々裾幅を気にするべきだと思っている。裾幅が狭い方がONな感じだと思っているのだ。

つまりは往年のバミューダな感じ。これは、あくまでもボクの私見。
カーゴとかクライミングショーツ風の裾幅が広いショートパンツというのは、どうもカジュアル感が強すぎて、若いうちはいいのだけれど、オジサンになると、どこかしっくりこない。
まぁ、リゾートとか、休日の散歩などならいいかもだけど・・・。

そういった裾幅の広いショートパンツにはTシャツが一番似合うと思うのだが、このバミューダっぽいスタイルのやつには、Tシャツよりもポロがいい。
シャツを合わせてもそれなりになる。

長さは、膝丈。
今の流行は膝出しの長さなのだけれど、これもオジサンとしては、やっぱり膝はちょっと隠したい。脚の長さという絶対的肉体的な問題も重要なファクターとして関与してくるのだけれど、その方がちょっと上品な感じしませんか? これも私見。
とにかく、オジサンのショートパンツスタイル、とくにONな場合のスタイルは丈と幅にこだわるのが正解だと思う。

これはTOPSも同じ。
お腹が出てくる年齢、ゆったり目サイズのTOPSを選んでアウトにすると、どうしても裾が長くてだらしなく見えてしまうスタイルになる。
それを避けるためにも、ちょっとタイト目&短め丈のTOPSを選ぶこと。
大事です。

菅野正美  58歳 編集者

データ
ポロシャツ:ホリスター
ショートパンツ:SHIPS 古着
バッグ:ポロ・ラルフ・ローレン
靴:イヴ・サンローラン