IMG_5069顔と頭の大きさもあって、被り物はほとんどしないのだけれど、唯一かぶるのが黒のニットキャップ。
春と秋はコットン、冬はウールと素材違いのキャップを数種類所持している。

ただ、ボクにもこだわりがあって、被るのはジャストサイズのニット帽のみ。
若いコが被るようなオーバーサイズ気味のものとか、全体のサイズが長かったり、トップを余らせて被るようなタイプのものは避けるようにしている。

選ぶのはちょうどピッタリと頭のてっぺんまで収まり、眉あたりまでというサイズ感。

言ってみれば、ツンツンといがぐりくん風に立ち上がって困る髪の毛を、少しでも寝かせることができるようなサイズということ。
まぁ、そのためにかぶり始めた、という理由もあるのだが。
でも、このサイズのニットキャップってめったに出会うことがない。

長めのものはともかく、たまに、短めサイズのキャップを見つけて被ってみても、短すぎると牧師さん、もしくはチベットのお坊さんのようで、どうも居心地が悪い。
なので、ちょうどいいサイズを見つけるのは至難の業。見つけたら即購入という次第。

ここのところ、少々涼しい風が吹いているので、ようやくニットキャップの出番と相成った。
昔、母親に「帽子は上着を一枚羽織ったのと同じぐらい暖かい」と言われたものだが、冬になるとそれを実感する。
もしかすると、そろそろ寂しくなり始めた頭髪のせいかもしれないが・・・・。
それはともかく、これからの季節、ニットキャップの暖かさ、ご実感あれ。

コットンのニットキャップ:ビームス
デニムシャツ:古着
ブラックデニムのジレ:古着
デニムパンツ:GUCCI
靴:レッドウィング
ちらっと見えるトートバッグ:不明